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『節電』=『人生の効率化』

節約(お金、時間etc)になることを探して実践

節電【筋トレ編】

寒い時期、仕事から疲れてかえってくると、「暖房暖房〜」とすぐにつけてしまう。。。


でも、暖房代ってなかなかばかにならない。

どうすればつけずに、すごすことができるでしょう?


で、考えました。

筋トレをしようと、、、なぜその考えに至ったかというと、


 寒い→体を温める→体温を上げる→筋トレ!!

とまぁこんな感じです。

体の熱を発生させているのは、『筋肉』です。

『筋肉』を増やせば、必然的に体温も上がるというわけなのです。


というわけで、今回はどこの筋肉を鍛えれば効果的に体温をあげていけるか紹介していきます。


人間の体で最も大きな筋肉は、みなさんご存知ですか?


それは、「大腿四頭筋」だと言われています。いわば、太もものことです。スピードスケートの選手なんかは、太ももが丸太のようですよね。


その強大な筋肉。体のヒーター部分を鍛えることで、体温を効率的にあげていけるということです。


では、太ももの筋トレ方法。

それは、、、スクワットです。


スクワットか、と思われた方もいると思いますが、これが手軽で負担がかかりすぎない良い方法です。


スクワットの仕方が重要です。

友達がむかしにアキレス腱手術をした後のリハビリでひたすらスクワットさせられてそうです。その友達は今でも太ももがどでかいです。そこで教わったスクワットが、効果的だそうです。


1、腕を前にまっすぐ構えて、伸ばす。

2、腰を下げる時に、前後に膝を動かさないようにする。

3、前屈みになってもいいが、顔は前を向いたまま、お尻を突き出す。

4、膝を直角になるまで下げる。

5、下げる時も上げる時もゆっくりと行う。

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これを15回×4セットやってたそうです。しかし、そんなにはやってられません。(飽き性なので)


10回を2セットくらいでもかなりパンパンにきます。

筋肉の超回復を考えて、2日に1回くらいでいいと思います。


ぼくのおすすめは朝にやることです。

朝におこなうことで、筋肉が起きて血の巡りが良くなること、そして体温が上がるので目がさめます。

また、朝の栄養不足の状態での筋トレは、 「やばい」という感覚を脳に起こさせ、体の脂肪を燃焼し、エネルギーを作り出そうとします。

人間の体は、朝の代謝率で1日の代謝がきまってくるので、朝に筋トレをしておくと1日良い代謝ですごせます。


ちなみに、体温が高いとかぜにもなりにくいそうですよ!

一石何鳥でしょうか! 




まとめ:

体温を上げるための効果的な筋トレ部位=『太もも

効果的な筋トレ=『スクワット』

効果的な時間=『朝』



合言葉:

節約は人生の効率化なり